今回のご依頼は、レリックの別部隊である、家財整理サービスから解体工事・不動産売却までをサポートさせていただいた事例になります。
ご相談をいただいたのは、2025年6月で、東京都内にお住いの娘様から、ご実家の生前整理をしたいとのご相談でした。
お母さまがご実家に住まわれていたまま離れて暮らされていたのですが、都内に引っ越して近くで一緒にいれるようにしたいからというご事情から、ご実家のお片付けのご依頼をいただきました。
お話を伺っていくと、ご実家は最終的に売却を考えているということで、レリックでも解体・売却までトータルサポートできることをお伝えしたところ、是非お願いしたいということでしたので、解体・売却サポートまで全てをお任せいただけることとなりました。







木造2階建て解体費用 内訳
- 木造2階建て解体工事 43坪
- 愛知県岡崎市
- 住宅地十字路角地
- 解体費用:200万円
- 家財整理:131万円(5LDK、96㎥、延べ人数14名、4日間)
家財整理と解体工事の関係性
今回のお客様も同様ですが、相続により受け継ぐ・受け継いだご実家の建て替えや売却を考えられている方は多くいると思います。
そこで建て替え・売却のどちらにしても残されている家財を整理して撤去しなければなりません。
だからこそ、レリックでは、家財整理と解体工事を一括してサポートさせていただく体制を整えています。
解体工事業者の中には、「いらないものであれば全て解体と同時に行いますよ!」という業者がいますが、解体と同時に家財道具を壊していくことは、違法行為になります。
これは、廃棄物処理法によって明確にされており、解体工事に伴う廃棄物は、「建築系産業廃棄物」となり、家財道具は「一般廃棄物」として、各自治体の市区町村条例に基づいて処理しなければなりません。
一般のお客様からすれば、何のことかわからない方が大半だと思いますが、廃棄物を処理するにあたり、排出者責任というものがついて回るので、業者が違法行為したとしても、依頼者様にも罰が与えられてしまう可能性があります。
空き家も同様で、長年住んでいないけど、不動産を何かしらの形で手を付ける際には家財整理の必要性が必ずあります。
解体工事の進め方











- 近隣住民の方へ解体工事に伴うご案内とご挨拶に周らせていただきます。
- 建物全体に防音・防塵養生を行います。
- 屋根瓦の撤去
- 物件手前から手壊しor重機にて解体
- 木材、プラ、コンクリート殻、鉄くずなど、品目ごとに分別・回収
- 埋設物の有無確認
- 整地
- 清掃→完了
どの様なご相談も、お気軽に問い合わせを
レリックでは、解体工事を主として、どの様なお悩み事でもサポートさせていただく、専門家をご紹介できる体制を整えています。
「解体工事はどうゆう流れで相談をしていけばいい?」
「解体するのにお金を抑える方法は?」
「解体するお家の中に家財道具が残ったままだけどどうしたらいい?」
どんな悩み事も、インターネットで調べれば参考になるものは出てきますが、全てがメリットとなる情報ではありません。
一番は、親身になって相談に乗ってくれる専門家へ相談することです。
家財整理から解体工事まで、一貫して対応可能であり、相続・後見制度・財産管理など、様々な知識と経験を持っていますので、まずは、お気軽にお問合せ・ご相談ください。
レリックでは、過度な電話連絡やメールなどを行うことはありません。
お客様に寄り添い、最善の提案を行っていきます。



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