母屋・離れ・ガレージの中規模解体工事
今回のご依頼は、愛知県東海市にある母屋・離れ・ガレージと、中規模解体工事のご依頼をいただきました。
一つの敷地に、長年住まわれたご実家と、離れがあり、お庭も広い物件でした。
お母さまが他界され、離れを使用しなくなったことと、お子様も親元から離れて別々で生活を始めたことから、ご実家と離れを解体し、これからの生活を豊かにしていくための建て替えをされるということでした。


木造2階建て解体工事(母屋・離れ)解体費用 内訳
- 木造2階建て解体工事(母屋・離れ・ガレージ)
- 東海市
- 木造70坪 母屋
- 木造20坪 離れ
- 庭石移動
- 樹木撤去
- 300万
家財整理も併せてのご依頼
今回のお客様は、レリックの別事業である家財整理のご相談から始まりました。
レリックでは、解体工事と別事業で、家財整理の専門部隊を設けています。
お客様は、不動産賃貸業も営まれており、過去に、賃貸物件での家財整理のご依頼をいただいており、今回はご実家の建て替えに基づく家財整理のご相談をいただいた際に、解体工事のご提案をさせてもらいました。
母屋・離れともに多くの家財が残されていました。
離れにはお母さまが住まわれており、想い出の品物などの捜索を行いながら、整理作業を進めさせていただきました。
母屋には、お客様ご夫婦の家財が残されていましたが、建て替え後に使用する家具などもあることから、一時的な引っ越しの整理と並行して、家財整理を進めていきました。
解体工事の補助金使用
様々な自治体で、解体工事に伴う補助金制度があります。
東海市でも、補助金を活用できる制度があり、今回のお客様については、補助金使用に該当する物件であることから、申請書の作成補助まで行わせていただきました。
【東海市】空き家解体の補助金制度とは?最大〇〇万円の支援も
東海市で空き家の解体を検討している方へ。
実は条件を満たせば、解体費用の一部が補助される制度があります。
「費用がネックでなかなか進められない…」
そんな方は、まず補助金の対象になるか確認してみるのがおすすめです。
東海市の解体補助金の概要
東海市では、老朽化した空き家や危険な建物に対して、
解体費用の一部を補助する制度があります。
- 補助金額:上限 約〇〇万円(※年度・条件により変動)
- 対象:老朽空き家・危険建物など
- 条件:事前申請が必要
※最新情報は市役所または専門業者への確認が必要です。
補助対象になる主な条件
以下のようなケースが対象になることが多いです。
- 長期間使用されていない空き家
- 倒壊や外壁落下の危険がある建物
- 周辺住民に影響を及ぼす可能性がある
- 固定資産税の滞納がない
※詳細は年度・制度によって異なります
補助金利用に対する注意点
補助金を利用するには、いくつかのポイントがあります。
- 必ず工事前に申請が必要
- 予算に達すると受付終了
- 書類準備や審査がある
つまり、「思い立ってすぐ解体」だと補助金が使えない可能性があります。
レリックならまとめてサポート
「申請が難しそう」
「対象になるか分からない」
そんな方もご安心ください。
想いを繋げる解体 レリックでは、
- 補助金対象の可否チェック
- 申請に関するアドバイス
- 解体工事まで一括対応
を行っています。
まずは無料相談から
解体は費用だけでなく、相続や土地活用にも関わる大切な判断です。
補助金をうまく活用すれば、費用負担を抑えて進めることも可能です。
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