2026年4月28日
今回のご依頼は、提携させていただいている不動産会社様からのご紹介で、家財整理から解体工事まで一括サポートさせていただきました。
住まわれていた方は、財産管理人をつけられており、弁護士の先生から不動産会社を介しての施工となりました。
家財整理では、レリックの家財整理専門部隊が一つ一つの家財を手に取り、貴重品などを捜索しながら仕分け・整理を行わせていただきました。
最終的には、宝石類や貴金属アクセサリーが見つかり、ご依頼者様である財産管理人の弁護士へお渡しさせていただきました。
解体工事では、T字路の角地の物件で、道路と物件とで高低差があり、道路(アスファルト)を割らないように慎重に施工させていただきました。






木造平屋建て住宅解体費用 内訳
- 木造平屋建て住宅解体工事 21.9坪
- 愛知県丹羽郡扶桑町
- 住宅地十字路角地
- 解体費用:160万円 + 地中埋設物撤去(追加)10万円
合計:171万円 - 家財整理:475,000円(4DK、29㎥、延べ人数7名、2日間)
家財整理と解体工事の関係
レリックは、家財整理専門会社として、2013年に設立し14年目を迎えさせていただいております。
その中で、ご実家の家財整理のご依頼をいただいたお客様の中で、不動産自体を手放すことを検討されている方が多く、地方に住まわれている方の多くが、どの解体工事業者へ相談すればいいのかが分からないと悩まれていました。
そこで、レリックの協力会社を紹介させていただくことがありましたが、その紹介件数に対してご成約いただく割合が8割を超える状況でした。
ここには、家財整理を丁寧に行わせていただき、お客様との関係が構築されているからこそ、お任せいただけるのだと感じます。
近年、家財整理業者も急増している中、レリックにお任せいただける背景には、一つでも多くの想い出をお届けすることを使命としている点を受けとっていただけていると感謝しかありません。
その上で、解体工事までをも対応させていただくことで、お客様に何度も現地へお越しいただく必要もなく、契約書面の取り交わしもスムーズに行えることから、他社と違って、大きくコストダウンすることを可能としております。
家財整理から出てくる不要物は、一般廃棄物として取り扱い、解体工事からでてくる廃棄物は建築系産業廃棄物として、適正に処理しなければなりません。
解体業者の中には、残された家財もそのまま解体します。という業者もいるようですが、これは全くの法律違反であり、廃棄物の法律を知らないお客様へも多くの損害を与えかねません。
レリックでは、法律・条令含めた、きめ細やかなサポートを徹底し、お客様に寄り添う施工を行わせていただきます。
解体工事の進め方











- 近隣住民の方へ解体工事に伴うご案内とご挨拶に周らせていただきます。
- 建物全体に防音・防塵養生を行います。
- 屋根瓦の撤去
- 物件手前から手壊しor重機にて解体
- 木材、プラ、コンクリート殻、鉄くずなど、品目ごとに分別・回収
- 埋設物の有無確認→撤去
- 整地
- 清掃→完了
どの様なご相談も、お気軽に問い合わせを
レリックでは、解体工事を主として、どの様なお悩み事でもサポートさせていただく、専門家をご紹介できる体制を整えています。
「解体工事はどうゆう流れで相談をしていけばいい?」
「解体するのにお金を抑える方法は?」
「解体するお家の中に家財道具が残ったままだけどどうしたらいい?」
どんな悩み事も、インターネットで調べれば参考になるものは出てきますが、全てがメリットとなる情報ではありません。
一番は、親身になって相談に乗ってくれる専門家へ相談することです。
家財整理から解体工事まで、一貫して対応可能であり、相続・後見制度・財産管理など、様々な知識と経験を持っていますので、まずは、お気軽にお問合せ・ご相談ください。
レリックでは、過度な電話連絡やメールなどを行うことはありません。
お客様に寄り添い、最善の提案を行っていきます。



解体レリック